東洋医学から痛みを考える〜痛みは「実」にあり!〜

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どうも!



健康を支援する理学療法士 斎藤綾太です。
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突然ですが、


自分の臨床では痛みに悩まれている方が多数いらっしゃいます。
図112




痛みが長期化すると生活の質(Quality of life:QOL)が低下すると言われていますね。





痛みの種類は

侵害受容性疼痛:炎症や刺激による痛み
神経障害性疼痛:神経が障害される事で起こる痛み
心因性疼痛:心理・社会的な要因によって起こる痛み


があります。




また、急性の痛みと慢性の痛みにも分類されます↓

急性の痛み:急に痛くなり、短期間でおさまる痛
慢性の痛み:1~3ヵ月以上続く痛み



痛みが慢性化すればするほど複雑になり、

・不眠
・不安
・恐怖
・鬱

に繋がる可能性があります。



そこで今回は様々な問題へと繋がる可能性がある痛みについて東洋医学の視点から考えてみましょう!




東洋医学における痛みを考える上で大切なのが



です。



実と虚は

:何かが過剰または滞っている状態
:何かが不足している状態

を表しており、細かく分けるとややこしくなるので今回はシンプルに

痛みの実!
重だるさの虚!

と考えます。






東洋医学における痛みの考え方は

通ずれば則ち痛まず、不通なれば則ち痛む

と言われています。




これだと何の事かわからないですよね?






簡単に言うと



東洋医学における痛みの原因は

=何かが過剰または滞っいるために生じる

と考えられるわけですね。





そのため、アプローチとしては滞っている何かを流してあげる方法(=瀉法という)を選択します。


ダムに溜まっている水を下流に流してあげるイメージですね。
dam.png






それでは何が滞ると痛みが生じてしまうのでしょうか?






そこでキーワードになるのが


図13

です!




気血水が何なのか気になる所ですが………



とりあえず今回はここまでにしましょう!





今日のポイントは

痛みの実!
重だるさの虚!

です。




それでは次回は




についてお話します〜!




4月22日(土曜日)に北海道札幌市にて


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図1

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